
我が家ではすっかりAmazon Fire TVが大活躍中ですが、少し前にFire TVゲームコントローラーを入手しましたので早速レビューしたいと思います。
Amazon Fire TVについて
Amazon Fire TVは、テレビとつなぐデバイスで、インターネット接続でそれはもう色んなことができます。Amazonビデオで映画を観たり、YouTubeで動画を観たり、スポナビライブやDAZNでスポーツ観戦をしたり、様々なことができるのです。
なお、こちらのイーサネットアダプタを使うと有線LAN接続ができるようになるようです。安定した接続には持っておいても良さそうです。
僕は主に映画やスポーツ中継を楽しんでいたわけですが、このFire TVはゲームのアプリも充実しています。
⇒Fire TV対応ゲームアプリ一覧はこちら
(PCのAmazonからFire TVへアプリを転送できます)
僕は普段ゲームをほとんどしないのですが、息子のマインクラフトをFire TVでやらせることになり、ゲームコントローラーが必要になりました。

こういう感じでゲームアプリを購入しようとすると、ゲームコントローラーが必要だと警告されます。なのであまりゲーム関連は詳しくないので、普通に純正のAmazon Fire TVゲームコントローラーを購入することにしました。
Fire TVゲームコントローラーを開封~付属品について
では、Fire TVゲームコントローラーを開封していきます。

箱はこんな感じで他のFire関連デバイスと同じようなオレンジの箱に入っています。

開けていきます。

付属品はこんな感じです。
ゲームコントローラー本体と電池と、説明書的な紙のみです。

説明書は例によってこんな感じのとても簡素なものです。
では本体を見ていきましょう。

本体ですが、上記写真のようにフィルムが貼ってある状態で届きます。とてもしっかりしている印象です。

裏面はこんな感じです。開けて電池を入れます。

フィルムも剥がしていきます。

それなりに値が張る商品ですが、けっこう高級感がありますね。

持った感じもなかなか手にフィットします。

電池が入っていてもそれほど重さは気になりません。
Fire TVゲームコントローラーのペアリング
それでは続きまして、実際にコントローラーを使えるようにするためにペアリングをします。このコントローラーはワイヤレスなので、Fire TV本体とこのコントローラーを紐付ける作業を行うわけですね。

まずはFire TVの設定画面(上の画像)から、「コントローラーとBluetooth端末」(赤枠)を選びます。
すると、このような画面になります。

ここにこの本体に接続されているコントローラーやBluetooth端末が表示されます。今は普通のリモコンのみが紐付いている状態ですね。
ゲームコントローラーを接続するので、上の画像赤枠の「ゲームコントローラー」を選択します。

すると「新しいゲームコントローラーを追加する」(上の画像赤枠)が出ますので、それを選択します。

本体側は接続待機状態になりますので、上の画面に書いてあるとおり「ペアリングするAmazon Fire TVゲームコントローラーのホームボタンを10秒間長押しします。」をします。

ボタンを押したコントローラーが検出されましたので、上の画像のオレンジの部分を選択します。

そうしてペアリングが始まります。
しばらく時間が経つと、キーレイアウトの確認があります。

これは後からでも変えられるので「OK」を選択。
それからアップデートが始まります。

ここではじっとアップデートが終わるのを待ちます。(ここは少し長めに時間がかかります)

すると、先ほどのゲームコントローラーの画面に、手持ちの「Amazon Fire TVゲームコントローラー」が追加されました。
これでゲームコントローラーでFire TVを操作できるようになりました。
まとめ~操作性~
以上で、Fire TVゲームコントローラーの開封~本体とのペアリングまでです。
実際に僕も少しマインクラフトをやってみましたが、操作の遅延はほとんど感じませんでした(ゲームによる?)。
僕が子どもの頃はスーパーファミコンや初代プレーステーションをやってましたが、コントローラーは当たり前のようにコードが付いていましたが、やはりワイヤレスはとても快適ですね。これだけで部屋のスッキリ具合が全然変わってきます。
せっかくコントローラー買ったので、僕も久しぶりに何かテレビゲームをやってみようかと思っている今日このごろです(笑。
なお、こちらのイーサネットアダプタを使うと有線LAN接続ができるようになるようです。安定した接続には持っておいても良さそうです。
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