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【ブロックス】ルールは簡単!でも攻略法は難しい親子のオススメゲーム(2人用の遊び方も紹介)

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【ブロックス】ルールは簡単!でも攻略法は難しい親子のオススメゲーム(2人用の遊び方も紹介)

8歳になる長男の誕生日にせがまれたのが、このブロックス(Blokus)です。

長男は学童にこのブロックスがあってよく友達とやってるみたいで、それを家でもやりたいと。そんなわけでこのブロックスを買いまして、我が家は割とハマっております。

この記事ではそんなブロックスについてと、うちでよくやっている2人用の遊び方も紹介していければと思います。

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ブロックスとは

【ブロックス】ルールは簡単!でも攻略法は難しい親子のオススメゲーム(2人用の遊び方も紹介)

ブロックスとは、2000年にフランスで生まれたボードゲームです。

【ブロックス】ルールは簡単!でも攻略法は難しい親子のオススメゲーム(2人用の遊び方も紹介)

ルールはとても簡単です。

【ブロックス】ルールは簡単!でも攻略法は難しい親子のオススメゲーム(2人用の遊び方も紹介)

上の写真にある白い20×20のマスの上に、赤・緑・青・黄の4種類のブロックを並べていきます。

プレイヤーは最大4人で、赤・緑・青・黄のそれぞれの色に分かれて、自分の色のブロックをマスの上に置いていきます。

【ブロックス】ルールは簡単!でも攻略法は難しい親子のオススメゲーム(2人用の遊び方も紹介)

この上の写真では3人でやっているので3色ですが、それぞれ角から置いてゲームスタート、時計回りで一回ずつ置いていきます。

ブロックを置けるルールは単純で、

・自分の置いたブロックの角をつなげる

・角以外には触れてはいけない

というだけのシンプルさです。実際にやってみると、この角をつなげるというのが絶妙で、良い感じに選択肢が限られるんですよね。最初のほうはスペースが多いので色々置いていけるのですが、徐々に相手のブロックも迫ってきて、かつ自分の持ちブロックも少なくなってきて・・と頭を使う奥深さがあります。

最終的に多くのブロックを置いたプレイヤーが勝ちです。早い段階で置けなくなると負けとなります。

本当にルールは簡単ですね。

ちょうどトイザらス 公式YouTubeがブロックスについての解説動画を上げていました。知育にも良さそうですね!

長男が語るブロックス攻略法

このブロックスですが、これまで何度も親子で勝負していますが、なかなか良い戦いです。というか、うちで一番強いのは8歳長男です・・。

ちなみに、そんな息子にブロックス攻略法をこっそり聞きました(苦笑。

彼が言うには、まずは陣地を作るそうです。

陣地を作るというのは、最初に自分の角から広げていって相手が入ってこれない囲みを作るということですね。相手が入ってこれない囲みを作ってしまえば、その後は自分だけでゆっくりと自分のブロックを置いていけるというわけです。

そして、陣地を作りながら、攻めるそうです。

攻めるというのは、相手が陣地を作っているのを邪魔・侵入していくということのようです。

その合間に、守りのことも考えるそうです。

守りは、攻めの逆で相手が自分の陣地作りを邪魔しにくるのを防ぐための妨害をするということです。

長男が言うには、これらを色んなパターン考えながらプレーすることが必勝法なのだと言っていました・・・・。うーん。とても奥が深いですね。

我が家でやる2人用の遊び方

さて、我が家は4人家族ですが、実際にブロックスをやるのは僕と長男がほとんどだったりします。2人でも当然遊べるのですが、20×20のマスで2人でやるとだいたい2人とも全部置けて決着つかないんですよね。。

ということで、うちでは2人でプレイする時はこんな感じでやってます。

【ブロックス】ルールは簡単!でも攻略法は難しい親子のオススメゲーム(2人用の遊び方も紹介)

外から3マス目を使わない色のブロック(上の写真では赤と黄)で囲いを作って、14×14の狭いマスを作ります。

あとは、いつもどおり角から進めていきます。ちなみに、これはほぼ確実に置ききれないので、どっちが先に手詰まりになるかを競う感じでエキサイトします(笑。角から初めていって、割とすぐに相手にぶつかるので、攻めと守りが激しくなりますね。

ぜひ2人でブロックスをやる場合はお試しいただければと思います。

ブロックスの種類

ここまで見てきたのはいわゆる普通のブロックスです。

そしてブロックスにはいくつか別のラインナップがあります。

ブロックス デラックス

こちらのデラックスは、「大きいサイズの豪華版」ということです。

各ブロックと白いマスが大きくなったので、大人数でプレイする場合にやりやすいということです。

ブロックス トライゴン

こちらのブロックス トライゴンは、四角だったブロックとマスが三角形になっています。なお、ルールは普通のブロックスと同じです。

角が6個になるので、3人でやる時に良さそうですね。

ブロックス デュオ

こちらのブロックス デュオは2人対戦用のブロックスです。上で紹介した我が家での2人用と同じように、マスは14×14でやります。ブロックも2人なので白黒になっていますね。

ブロックス ミニ版

こちらは文字通り、ミニ版です。見たところかなり小さくて持ち運びに便利そうですね。

おでかけブロックス

そして、本格的にでかけた時に遊ぶなら、こちらのおでかけブロックスでしょうか。

これは盤面が折り畳めるようになっていて、小さくならずとも持ち運びに便利な作りになっています。

まとめ

というわけで、我が家で流行中のブロックスの紹介でした。

実際にやってみると分かりますが、本当にルールがシンプルで覚える間もなくプレイ可能です。そして、やってみるとその奥深さに気付きます。ちゃんと勝とうとするとかなり頭を使わなくてはいけないのです。

本当に8歳長男がうまくて、僕が本気でやっても全然勝てないんですよね・・・。頭を使う知育ゲームなので強いのは良いのですが、親の威厳として僕ももっと勝てるようにならないと・・、と思っている今日この頃です。。

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