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当事者になって分かった新型コロナウイルスの本当の恐ろしさとは?

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本当の新型コロナウイルスの恐ろしさとは?

新型コロナウイルスの感染拡大がここにきてまた大変なことになってますね。

先日、職場関連で新型コロナウイルスの問題があり、僕も感染が心配になりPCR検査を受けてきました。

結果は陰性でしたが、その数日で感じたこの新型コロナウイルスの本当の恐ろしさについて、書いていきたいと思います。

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コロナ疑い

まずは状況からですが、職場で新型コロナウイルスの陽性者が出ました。そこから当然、その者と接触していた人はPCR検査を受けるわけですよね。

僕は基本テレワークをしているのですが、たまに出社する中で、8日ほど前にその者と(事情があり一時的にマスク無しで)少し会話をしていました。

僕の方はマスクをしていたし、10分程度だったので厳密に濃厚接触者というわけではないですが、このご時世ですから心配になってきました。

簡易PCR検査

その時点で特に熱やだるさがあったわけでもなく、更にその上記接触はもう8日前だったので仮に感染していたとしても平均発症日の5日程度を超えていることもあり基本は問題なかった用に思います。

ただ、万が一、自分が無症状で保菌していて家族経由で妻の職場、子どもたちの習い事の場所へ感染が広がったら・・、と考えるとやはりちゃんと検査して白黒はっきりさせておく必要があると思いました。

PCR検査はネットで予約しました。なるべく近く(電車に乗らない)で、即日結果がでるところを選び、翌日に受けに行きました。

受付(特に記入するものでもなく名前を言って本人確認)を済ませ会計をして、唾液を検査容器にいれて提出すれば完了。5分程度でした。

結果は5時間弱でメールで届き、陰性でホッとしました。

新型コロナウイルスの本当の恐ろしさ

今回のこの自分自身の新型コロナウイルス疑い、からのPCR検査陰性ですが、きっと日本中のあちこちで同じようなことが起きているのだと思います。

そういった人たちは、おそらく同じことを感じていたと思いますが、今回僕が感じた新型コロナウイルスの恐ろしさについて書いていきます。

身動きが取れなくなる

実は自分は去年の秋にも一回、普通の風邪で病院に行った時にコロナの検査をしたことがあります。そのときは自分的には普通の風邪だと思っていたので、気軽に一応受けておくかという感じで受けましたが、あとから結果が出るのに2日かかると聞いてとても後悔しました。

検査を受けたということは、陽性になっている可能性もあるわけで、そうすると結果が出るまでの間、なるべく他人と接触できなくなります。そうしないと結果が出て陽性だったとしたら、その接触した人に陽性だったことを伝えないといけないですし、相手からすると「コロナの可能性あるんだったら家にいて出てくるなよ…」となるはずです。ということでその間の予定は重要度に関わらずキャンセルになってました。

今回も感染疑いがあってからPCR検査を受けて結果が出るまで丸1日くらいの間にあった予定はいくつかキャンセルになりました。

疑いだけでこうやって身動きが取れなくなるのは本当に大変です。

芋づる式に影響が広がり罪悪感で苦しむ

ここからは仮に陽性だった場合、ということで自分が検査を受けて結果を待っている時に考えていたことです。

自分がコロナ陽性になってしまった場合、2週間前までの予定を明らかにし、接触者等を保健所に伝えなければいけません。

僕の場合は、その2週間弱前にとある結婚式に出席していたので新郎新婦はもちろんそこで同席していた関係者にも連絡が必要かな?そうするとその式からコロナ感染者が出てしまったという事実が残るのかな。。とかを真っ先に考えました。

職場も同様です。自分の場合はテレワークをしていたのでそれほど接触者は多くないですが、接触していた人はやはりPCR検査を受けることになると思います。(自分もそのパターンだったので)

そしてもちろん妻や子どもたちは濃厚接触者として、出勤停止や習い事への出席停止になって大変な迷惑をかけてしまいます。また、もし仮に濃厚接触者の妻や子どもがPCR検査を受けて陽性だった場合、そこからさらに彼女彼らの接触者も濃厚接触者になってしまいます。

こう考えるだけで、身近な人たちへ芋づる式に影響が広がっていきます。

もちろんこのご時世、いつどこで感染してもおかしくないので、感染経路として自分起点に限ったことではないでしょう。しかし、やはり感情的には疑い・陽性発覚の順番で感じ方は変わってきてしまうのは事実だと思います。

自粛を破っていたらさらにストレスを感じるはず

そんな感じで周りへ与える影響が大きいコロナですが、もし陽性になった自分が自粛を破って飲み会等に行っていたとしたら、考えるだけでぞっとします。

ただでさえ上記のとおり、各所へ迷惑をかけていると感じてしまうものですが、これが飲み会に行ってコロナになってましたとなったら、相当後悔するはずです。

その事実を隠す人も多いと思います。

隠しきれずバレてしまったり、正直に言ったとしても、その軽はずみな行動でみんなが迷惑したということで今後のその人の評価にも大きな影響を与えそうですし、本人にとっても後悔や罪悪感で相当なストレスになるはずです。

実は新型コロナウイルスで後遺症が多いのは、このストレスも一因になっているのではと思っています。

まとめ

とまあ長々と今回の数日間で感じたことを書いてきました。

現在の日本の状況を考えると、陽性者や接触者をきちんと特定し隔離・検査していくのはしょうがないと思います。

しかし、ワクチン摂取が進み重症化率を大きく下げられた場合、陽性者数をKPIにして話題にすることや、陽性になったからといって過大に特別扱いすることを止めていかなければ、このコロナ禍は絶対に終わらない気がします。

早く普通に旅行したりできる日常が戻ってくることを願っています。

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