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【小学生の息子】僕が実践している子どもの褒め方・叱り方

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【小学生の息子】僕が実践している子どもの褒め方・叱り方

長年、子どもの親をしているとどうしても叱ったり、褒めたりする場面がやってきます。子どもが小さいとそれほど気にしなくてもよいかもしれませんが(実際はそんなことない)、小学生にもなると感受性が豊かになってくることもあり親としてもしっかり考えて接する必要があると考えています。

うちの子どもは、小学5年生10歳の長男、小学1年生6歳の次男ですが、それぞれ性格も違うので大変です。今後長男が中学生に入ったり大きくなってくるとますます扱いというか距離感が難しくなってくるのかと思うので、いつまでも尊敬されるかっこいい父親でいるために普段から叱り方や褒め方は意識していきたいところです。

今回は、そんな「子どもの褒め方・叱り方」についてちょうど職場のパパ友と話をしていたので僕が実践している内容を書いていきます。

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褒め方

大げさに褒める

まずは褒め方ですが、意識的にやってるのは「大げさに褒める」ということです。

子どもって性格にもよると思いますが、結構照れ屋で自信なさげですよね?遠慮して褒めてほしそうにしてるというか・・。

褒めるべきタイミングで子どもが何か良いことをした場合、僕は大げさに「○○○~すごいじゃんーー!」と言って、頭をくしゃくしゃやるくらいな感じで褒めます。

余計に照れくさそうな感じになったりしますが、顔はかなり嬉しそうです。

マズローの欲求5段階説でも有名ですが、人は誰しも承認欲求がありますからそれを満たしてあげるとともに、成功体験から自信を植え付けてあげることが大事だと考えています。

具体的にどうがんばったか?を聞く

次に意識しているのは、その時のがんばりを言語化することです。

「なんでそれをやろうと思ったの?」「どうやってそれできたの?」

などその褒められてる内容に到達できたプロセスを深ぼる質問をしてみます。ここでも照れくさそうにするわけですが、息子的にもこの段階では承認されるということを肌で感じているので結構色々と喋ってくれます。

単純にそのコミュニケーションが嬉しいものですが、ここで子ども自身の口でそのがんばりについて言語化することで頭の中で整理されると思います。そうすると、また再現性が高まりそうした褒められるような行動が自然と繰り返されるようになると考えています。

そのために言葉で説明してもらうような質問が大事になります。

叱り方

何がダメでどうすればいいのかを伝える

この辺りは部下を叱るのと似たような感じになりますが(苦笑)、頭ごなしに叱るのではなく具体的にどこが悪くて、どうすればいいのかをしっかり伝えることが重要だと思います。

言われて納得感があるのと、結局何をすればよかったのか、と次の行動につなげることができます。

(兄弟の場合)「お兄ちゃんだから」と言わない

特に男同士の兄弟の場合、よくありがちだと思いますが「お兄ちゃんなんだから」と言って叱るケースはあると思います。

これはNGですね。先ほどの言われての納得感が全然ないですよね・・・。僕は弟がいたので、その気持ちはよく分かります。

もちろん兄弟喧嘩などで、完全にお兄ちゃん側が悪いのであればそれはその内容について叱るべきで、そこに「お兄ちゃん」という立場を持ち出す必要はありません。

個別に叱る

これも兄弟がいる場合になると思いますが、何かを叱る場合に1対1になるようにします。

例えば、弟が見てる前でお兄ちゃんを叱ったりはしないようにしています。

小学生にもなると実はかなりプライドが高くなっています。本当は自分が悪かったと思っていても、弟が見てる前だとなかなか「ごめんなさい」と言えなかったりしますので、そこはこちらで素直になれる環境を整えてあげるべきと考えます。

夫婦のバランスも大事

褒める時は夫婦で全力でいって大丈夫ですが、叱る時に2人でいくと子どもが潰れてしまいます。

なので、ちょっと言い過ぎたなと思ったら、フォローを頼んだりします。うちはどっちかというと妻が全然怒らない(というか色んなことに対して鈍感)で許容範囲が広いタイプで、僕は結構神経質というか色々気にするタイプなのでどうしても叱り役になりやすいのです。

アメとムチではないですが、その辺りもバランスは大事です。もちろん自分でも少し時間経ったあとや次の日とかに、「昨日のあれさ~」って話したりするようにしてます。フォロー大事です。

まとめ

ということで、小学生2人の息子を持つ僕の褒め方・叱り方について書いてきました。

何かと難しい年代に入ってきますが、承認欲求を満たしつつ、自尊心を傷つけず、うまく成長させていきたいなと思います。親も成長が必要ですね。

これからも色々と試行錯誤していきます。

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