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氷室京介という3人の子供を持つ父親について

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昨年、ライブ活動無期限停止した氷室京介

僕は中学の頃からBOØWY、ソロの氷室京介が大好きで良く聞いていました(BOØWY世代ではないけれど)。昨年行われた氷室京介 LAST GIGSでも、5/22の東京ドーム公演に行ったほどです。もう死ぬほどカッコよかった…。(Blu-rayも楽しみ)
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で、今回はそんな伝説のバンドのボーカリストであり、東京ドーム最多公演記録を持つほど成功したソロアーティストでもある氷室京介の父親像についてスポットライトを当て、家族を大切にする父親としての氷室京介を掘り下げていきたいと思います。
(あくまでも本人が語っている内容をまとめ直したものになります)

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氷室京介と3人の子供

氷室京介には子供が3人います。これは別に本人が色んなインタビューやライブのMCでよく語っているので、特に何も秘密にしているわけではないですね。奥さんのことも「カミさん」と呼んで話によく出てきますし、家族のことを割とオープンに話している印象です。

3人の子供について分かっている範囲でまとめると、

■長男

推定1988年生まれ
産まれた時の思い出の曲:
ソロデビューシングルの『ANGEL』

■長女

推定1989年生まれ
産まれた時の思い出の曲:
サードシングルの『SUMMER GAME』

■次男

推定1995年生まれ
産まれた時の思い出の曲:
2番目のヒットシングル『魂を抱いてくれ』

という感じで、それぞれの子どもに思い出の曲があり、ライブの選曲によっては自分の曲が無いってクレームがくるとか。

ちなみに氷室京介は1960年生まれですので、28歳で第一子誕生ですか。奇遇ですが僕も長男は28歳の時に生まれています。氷室さんの長男も今(2017年)では29歳ですか。さぞカッコ良い男になっているんでしょうね。

父親としての氷室京介

さて、そんな氷室京介と3人の子供たちですが、本人が子供たちについて語っているインタビューがいくつか残っています。そこには、父親・氷室京介としての美学がありました。

以下、いくつかの発言をまとめてみます。

「俺、すっごくマイホームパパだよ。一緒に遊びに行くっていうか、家の中でできるだけコミュニケーションをっていうか、そいつらが考えてることを同じ目線で考えて一緒に何か問題があっても考えようとしてるよね。」

「子供は、でも可愛いよ。それなりに責任もね、まあ持たなきゃいけないけど。自分の曲が成長していくのと、どっかのタイミングで子供ができて。で、その子供が出来た事によって曲の世界が変わったりする瞬間が来るかもしれないからね。」

「子供が大きくなる事で、あいつが今悩んでる事を話しに聞いたりして、自分が昔持ってた心の病みとかさ、上手く融合できなかった事のもどかしさとか、そういうものを思い出して、最近また書こうかなって思ったりとかってのもあるしね。」

2006年12月22日放送「僕らの音楽(フジテレビ系)」より

「3人子供がいるんですけど、みんな変なところ俺に似て真面目なんですよ。自分の将来のことを真剣に考えていて、自分は夢なんか見られないと。なにかというと俺がやっている仕事と比べて、何か人の目を引くことをやんなきゃいけないと勘違いしているみたいで。実際はね、その自分なりの穴を見つけてその穴にはまればいいわけで、世の中で。それが一番大事なことなわけで。俺が一番教えたいのはそこなんだけど、まあいかんせんやっている仕事が、ちょっと派手な仕事なんで、みんなそことね、自分を比べて、自分は夢なんか見れないと。でもまあ実際若いころ夢なんて見てなかったですよ。なんかの映画じゃないですけど、将来のことなんか考えたら今を見失っちゃうぜ、とずっと思ってたんで。」

「俺的には、変な言い方ですけど、氷室京介でいることよりもやっぱり子供にどんな後ろ姿を見せているかの方が、プライオリティとしては高いんですよ。これはファンには凄い申し訳ないんですけど。」

「ステージ上でスポット浴びて、超プロの人がPAを作ってくれて、ドーンといっている氷室京介ではなくて、それこそ自宅でビデオ見ながら、頭抱えて俺はもうなんて情けないんだって思ってる俺を見て、そこから彼らは何かを学ぶべきだと思うんですよね。俺は俺なりに彼らに、そのソースを提供していると思うんですよ。俺なりの、偽らざる。強い父親を演じてはいないですし。俺はこんなところが辛いんだっていうのは、毎回毎回見せているし、そこから彼らが何をピックするかですよね。」

「いわゆる絵に描いたようなロックスターで俺は成功したからみんなも付いてこい、っていうタイプじゃ俺は元々ないじゃないですか。その葛藤していて、情けないところのリアリズムが、多分見てる連中も自分らも葛藤して情けないけど、でも一歩踏み出すんだってところだと思うんですよ。でもそれって、すごく一番大事なところだと思うんで、それこそ俺が親として子供に一番教えたいところなくらいテーマとして大事なわけだから。」

2014年6月29日放送「氷室京介 25th Anniversary Special Part 1」(WOWOW)より

「氷室京介でいることよりも、子供にどんな後ろ姿を見せているかの方が大事」

そして、それは「等身大の自分自身」。葛藤して悩んで、それでも一歩踏み出していく姿なんですね。こんなカッコいい父親、理想的ですね。(なのか?)

ちなみにこのインタビューはWOWOWでやっていたもので、2017年3月30日(木)にも再放送がありますので、興味ある方は是非チェックしてみてください。色んなことを語り尽くしているインタビューに加えて、LAST GIGSのライブ特番も一挙に再放送されます。

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“KING OF ROCK”氷室京介、完全燃焼の“LAST GIGS”ファイナルを独占放送。35年間のライブ活動を締めくくるにふさわしい渾身のステージは必見!



まとめ

さて、アーティスト氷室京介からはあまり想像できない父親としての姿ですが、そこには彼ならではの「等身大の姿」を見せるという美学が貫かれているようでした。

表舞台から引退してしまって残念ですが、また戻ってくる日を待ってます。

とりあえず、LAST GIGSのブルーレイが楽しみ!!

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