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子ども用Suica(スイカ)の購入方法とデザイン、小学生のマネー教育について

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子ども用Suicaのデザインと購入方法。小学生のマネー教育について

うちも長男が小学校に入り、電車に乗るにも子供運賃が必要になりました。小学生になる前は僕と一緒にくっついて改札を超えれば良かったので今思うと本当に楽でした。

うちの場合は日常的にあまり電車に乗ることが無いので、毎回切符を買ってました。しかし少し前に僕の友達の子供(小2)と出かけた時に、その子が自分のSuicaを持っているのを見て子供用Suicaを欲しがるようになりました。

ということで少し前に入手しましたので、その購入方法や注意点、子供用Suicaの種類やデザイン、そして子供のマネー教育までまとめていきたいと思います。

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子供用Suicaの購入方法

子供用Suicaは「My Suica(記名式)」

まずはSuicaの種類をざっと見ていきます。

・Suica定期券

・My Suica(記名式)

・Suicaカード

この3種類あります。「Suica定期券」文字通り定期券がついたものです。そして、「My Suica(記名式)」と「Suicaカード」はかなり似ていますが、「My Suica(記名式)」はカードに自分の名前、生年月日、性別を登録します。これによって、紛失してもチャージ残高を保証して再発行してくれるというわけです。

前置きが長くなりましたが、定期券以外で子供が使うSuicaは「My Suica(記名式)」のみとなります。

子供用Suicaはみどりの窓口で

そして、その子供用の「My Suica(記名式)」は、みどりの窓口でしか購入できません。大人用の「My Suica(記名式)」と「Suicaカード」は自動券売機で買えますが、子供用は購入できないので注意が必要です。

みどりの窓口内に設置されている購入申込書(小さい白い紙)に、氏名(カタカナ)、性別、年齢、生年月日、電話番号を記入し、窓口へ行きます。

購入時に本人確認が必要

ここで大事な注意点ですが、子供用Suicaを購入するには子供の本人確認できるものが必要になります。保険証などですね。

僕は最初、たいして下調べもせずに「駅にいけばどこかで買えるだろう」と思っていたのですが、子供の保険証を持っていなかったので一度は断念することになったのです・・・。事前の確認は大事です。。

2度目は保険証を持っていって無事に作れました。

子ども用Suicaのデザインと購入方法。小学生のマネー教育について

子供用Suicaのデザイン

さて、子供に持たせるSuica、せっかくだからデザインもイケてるものにしたいと思っている方も多いと思います。

しかし、残念ながら通常時はこの普通のデザインのカードしかありません。(限定カードを除く)

子供用Suicaのデザイン

個人的には、子供用(小学生)向けにはもう少し遊び心があったデザインでも良いと思うんですけどね。また、同じ子供はSuicaかPASMOのどちらかしか持てないようになっているのですが、選んでもらうためにはカードデザインを複数用意しておくなどの工夫があっても良いきがしますが・・。

もしどうしても別のデザインのSuicaが良ければ、モノレールSuicaりんかいSuicaといった近郊の別のところが発行しているものを買うのが良いと思います。(うちはそこまでしませんでしたが・・・)

Suicaを持ったらパスケースが必要

さて、子供にSuicaを持たせるにあたって必要なのがパスケースですね。

うちの場合は、出かける途中にSuicaを持ったので、その流れでダイソーで買いました(苦笑。

子供用Suicaのパスケース

超シンプル!

子供用Suicaのパスケース

子供用Suicaのパスケース

これでもまあ十分なのですが、カードを入れる部分がちょっと心もとないので、そのうちしっかりしたやつを買う予定で、いま色々調べています。

子供のマネー教育について

最後に、まとめ的に子供のマネー教育についてです。

よく子供の電子マネー使用の是非というようなことが言われていたりしますが、僕は基本的には賛成派です。というか無理して現金主義にはしないつもりです。

これからの時代、見えるお金(現金)だけがお金ではありません。むしろ、目には見えないところでお金の金額のやり取りが行われるほうが多いくらいです。そういった時代において、賢く金銭感覚を身に着けていくためには最初からそれに慣れていくのがよいのかなと思っています。

ただし、言うまでもなく子供なので抑制が効きません。Suicaを持たせるということは、コンビニでも買い物ができるし、自動販売機でジュースも買えるわけです。カードをかざすだけで商品がもらえちゃう「魔法」にSuicaがならないように、しっかりチャージのコントロールはしていかないとと思っています。クレジットカード経由でチャージする方法もあるようですが、うちは当面現金でチビチビとチャージをして常に残高を気にしながら使うようにしようと考えています。

そういった中で、お金の大切さを身をもって理解しながら、目に見えないお金と見えるお金の存在に慣れていってもらいたいと思っています。

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