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子連れで鉄道博物館(てっぱく)を楽しむ攻略ポイント

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子連れで鉄道博物館(てっぱく)を楽しむポイント

少し前の話になりますが、2016年9月に埼玉県大宮にある鉄道博物館(てっぱく)へ行ってきましたので、感想と子連れで行く場合の攻略法などをレポートしておこうと思います。

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混雑具合と行く時間

ミニ運転列車は外せない

何時に行くかは、何を見るかによります。

まず、子連れであれば外しちゃいけないのが、ミニ運転列車ですね。

子連れで鉄道博物館(てっぱく)を楽しむポイント

乗ってみてちょっと驚きましたが、思った以上に本格的な「電車」になっていて楽しいです。子どももすごく喜んでました。ちなみに、電車の種類は色々ありますが、自分たちでは選べないので電車好きの子どもと待っている時は「何に乗りたい~?次何が来るかな~?」って話をしているのが面白かったです。

体験系は整理券が必要

さて、これは乗るのに整理券が必要です。鉄道博物館が開場する10時から、入場した直後のロビーで整理券を配りますが、これが争奪戦になるそうです。

僕が行ったのは平日金曜日だったのでそこまで混まないかなと思ってましたが、念のため開場する20分前くらいに着きましたが、既に20人くらいが並んでましたね。さすがに平日はそれくらいの時間に行けば、余裕で整理券をゲットできました。

その後の混雑具合もそれほどでもないですが、平日でも割と賑わっていましたので土日だと結構混むんだろうなと思いました。

入場券の購入について

入場券の値段と買い方

鉄道博物館の入場料は以下です。

・大人 1,000円

・小中高生 500円

・幼児(3歳以上未就学児) 200円

公式サイトでは、前売り券は20人以上の団体のみとなっているので、基本的に入場券は入館チケット販売機で購入することになりますが、入場の列に並んだ後、開場してさらにまた販売機で並ぶという流れになります。

PassMe!で事前にチケット購入がオススメ

僕は事前に調べて、電子チケット販売のPassMe!であらかじめ買っておきました。

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これは、事前にサイトでチケットを買っておけば入場口脇にある総合インフォーメーションでスマホ画面を見せ、電子スタンプみたいなのを押してもらって入場する形となります。多くの人が販売機に並ぶ中、この方法で入館するのはかなりスムーズだと思いましたので、特に土日で混雑しているときにはオススメです。

お昼ごはんについて

鉄道博物館での食事方法は2種類

・レストランで食べる

・駅弁を買うかお弁当を持参

この2種類があると思います。

レストランは1階と2階にあります。実際に体験してないので何ともですが、1階のレストランでは川越線や高崎線などが間近に見れるようですね。昔の食堂車で出されていたメニューなどが食べられるようで、次回行ったら試してみたいと思います。

駅弁は館内のいくつかの場所で売られていました。駅弁や持参したお弁当は、館内のビューデッキや屋外の広場などで食べることができます。

ビューデッキで新幹線を間近で見ながら駅弁

うちは、駅弁を買って3階のビューデッキで食べましたが、子連れにはとてもオススメです。

まず駅弁は新幹線の形をしたプラスチック容器に入っているものが売っているので、子ども用はこれを買います。食べ終わった後も、新幹線のオモチャとして家で使えます。

3階にあるビューデッキは、テーブルが並んでいて食事が出来るのですが、間近に新幹線が通るので子どもが大興奮します。そしてご丁寧に時刻表も掲示されているので、見逃さずにピンポイントでも見ることができます。

子連れで鉄道博物館(てっぱく)を楽しむポイント

お昼時はやはりビューデッキも混雑するので、少し時間をずらして行くのがオススメですね。

その他の子連れでの見どころ

ラーニングゾーンも楽しめる

博物館らしい鉄道の原理や仕組みを学べるところですが、幼稚園児くらいの小さい子どもでも楽しめる工夫がされています。

子連れで鉄道博物館(てっぱく)を楽しむポイント

子連れで鉄道博物館(てっぱく)を楽しむポイント

もちろん、大人も一緒に学んで楽しめますね。

模型鉄道ジオラマは子どもにとって夢の空間(現在リニューアル中)

普段、プラレールとか電車のオモチャで遊んでいる子どもにとっては夢のようなコーナーじゃないでしょうか(笑

子連れで鉄道博物館(てっぱく)を楽しむポイント

子連れで鉄道博物館(てっぱく)を楽しむポイント

残念ながら僕が行った直後の2016年9月から2017年7月中旬頃までリニューアルのために閉鎖中ということです。

大迫力の車両展示

ヒストリーゾーンには、いくつもの車両がそのまま展示されています。

子連れで鉄道博物館(てっぱく)を楽しむポイント

電車の中にも入れます。

子連れで鉄道博物館(てっぱく)を楽しむポイント

ベビーカーは?

うちは1歳半過ぎの次男はベビーカーで連れていきましたが、館内の移動は全然問題ありませんでした。

ミニ運転列車に乗る時や、模型鉄道ジオラマの部屋に入る時も、入り口にベビーカー置き場がありましたので特にストレス無く過ごすことができましたので良かったです。

まとめ

鉄道博物館(てっぱく)、電車好きの子どもを連れていくと、もれなく楽しめます。

そして、あまり鉄道に興味がない大人(僕です)も行ってみると色々楽しいです。展示されてる車両の迫力もそうですが、博物館という名前が付いてるだけあって色々学べます。思えば電車って毎日乗ってるしとても身近な存在でいて知らないことって色々ある、というか知ってるのとの方が知らない?ので、色んなコーナー回っていて楽しかったです。

うちは10時に入館して、15時くらいに出ましたね。結構ゆっくりお昼ごはんを食べましたし、展示系も子どもの足でのんびりとまわってそれくらいの時間でした。

結構子どもがはしゃいで走り回るので、帰りの電車は疲れてぐったりだったので、電車好きの子どもを連れて行く場合は、その事も計算に入れておいたほうがよいかもしれません(笑。

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