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スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

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スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

少し前に熱海へ旅行してきました。

うちは長男と次男ともに超電車オタクなので、どこに行くにしても電車に乗るということはただの移動手段ではなく、一つの目的になります。

むしろ乗りたい電車にあわせて目的地を決めているといってもよいかもしれません・・・。それで今回は、スーパービュー踊り子に乗ろうということで、熱海が目的地になりました。

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スーパービュー踊り子号について

踊り子という電車は大きく3つあります。(レギュラーで走っているもので、臨時列車は除きます)

  • 特急「踊り子」号
  • 特急「スーパービュー踊り子」号
  • 特急「マリンエクスプレス踊り子」号

いずれも首都圏と伊豆を結ぶ特急列車です。

普通の踊り子号はいわゆる昔ながらの踊り子で、マリンエクスプレス踊り子号は成田エクスプレスと同じ車両が使われているものです。

このページでは、特急「スーパービュー踊り子」号を取り上げています。

JR東日本 伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱい
温泉いっぱい花いっぱい-JR東日本横浜支社が運営する伊豆・湯河原の観光情報サイト。伊豆の温泉やグルメ、踊り子号、列車、桜、梅、イベント情報などを配信しています-

伊豆への旅をより楽しめるように作られた特急列車。 大きな車窓から見えるのは、伊豆の美しい海や山の景色。 ハイデッカー(高床式)なので見晴らしもバツグンです。 車内は回転式のリクライニングシートの普通車やゆったりとしたシートのグリーン車をはじめ、 1号車(グリーン車)・10号車(普通車)には展望席もあります。また新宿・東京・武蔵小杉など首都圏から伊豆急行線内に直通運転しているので、乗換の手間のない、快適な列車旅をお楽しみいただけます。(特定日には大宮・池袋からの運転もあります)

パノラマ車窓だったり、こども室がついていたりというところが家族連れには嬉しいですね。

スーパービュー踊り子号のオススメ座席と予約方法

オススメ座席

スーパービュー踊り子号の車両編成はこのようになっています。

画像引用:「スーパービュー踊り子号|踊り子号で行く、伊豆の旅行|JR東日本 伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱい」

画像引用:「スーパービュー踊り子号|踊り子号で行く、伊豆の旅行|JR東日本 伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱい」

3号車~9号車が普通車、1号車2号車10号車が2階建て車両になっています(全席指定席です)。なお、1,2号車はグリーン車となっていますので、料金が少々お高いです。

下りの場合は1号車が前(伊豆急下田向き)、10号車が後ろ(東京向き)となってます。それぞれ展望席になっています。

まあ何といっても子ども連れの場合は、このカラフルなこども室を利用することになると思いますので、9号車10号車がオススメとなります。

画像引用:「スーパービュー踊り子号|踊り子号で行く、伊豆の旅行|JR東日本 伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱい」

画像引用:「スーパービュー踊り子号|踊り子号で行く、伊豆の旅行|JR東日本 伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱい」

そして、その中ならせっかくであれば10号車の展望席が良いですね。広々とした窓で海を見ることもできます。(後述)

唯一の注意点といえば、10号車の展望席は座席が回転しませんので、伊豆方向へ向かうときは、後ろ向きに走ることになります。すぐに慣れますがはじめは違和感が少しあります。まあ実際は子どもを連れて下にあるこども室に行っていることも多いのでそれほど気になりません。

10号車の1A・1B席⇒2A・2B席の順番でオススメとなります。1C・1D、2C・2Dの席も見晴らしは良いですが、伊豆に向かうときは山側になります。海側となるAとBの席がオススメです。

予約方法

まず、予約は乗る日の1ヶ月前の10時から開始です。例えば、旅行にいくのが10月5日だった場合は、9月5日10時から予約開始となります。

販売は、駅にあるみどりの窓口でも買えますが、JR東日本が運営するえきねっとでも予約が可能です。

僕はえきねっとで予約しました。スーパービュー踊り子号の展望席の海側はとても争奪戦になりますので、事前に会員登録をして10時にスタンバイして無事10号車1A・1B・2A席を確保しましたが、その少し後で見てみたら見事に埋まっていました。。

実際に乗ってきた!

うちは東京駅から熱海駅まで乗ってきました。席は、上でご紹介しているとおり、10号車1A、1B、2Aを取りました。

東京駅では、9番線10番線が発車ホームとなります。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

ドーン。これがスーパービュー踊り子号です。この普通のよく見る車両と違うリゾート感に子どもが興奮します。

superview-odoriko_01

中に入ります。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

10号車の展望席です。

運転席(伊豆方面に行くときは1号車で運転します)が丸見え、その天井にも窓が付いています。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

僕が取った1A・1B・2Aは後ろに向かって右側となります。これが海側となるわけです。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

こんな感じでふんだんに窓が大きくとられています。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

展望席への入り口には荷物置きも設置されてますので、ベビーカーやスーツケースなど大きな荷物もここに置いておくことができます。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

そして、10号車の1階席へ降りる階段はこんな感じです。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

こども室の入り口です。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

言うまでもなく子ども達はとても興奮して遊びます。

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中には授乳室もあるので、小さい赤ちゃんを連れていても大丈夫です。

さて、小田原を超えたあたりから、海が見えてきます。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

このあたりから展望席の威力が発揮されます。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

1A席だとこんな感じでやはり海側で良かったなと思う瞬間です。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

本当は熱海以降が景色がよいと思いますが、今回の旅は熱海で下車。。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

一緒にこども室で遊んでいた、別の子どもたちとも窓越しでバイバイします。

スーパービュー踊り子号を子連れで楽しむポイント~予約の方法からオススメ座席まで~

まとめ

首都圏と伊豆方面を結ぶ特急列車「スーパービュー踊り子号」ですが、子どもを連れて楽しむには、やはり10号車1階にある「こども室」をふんだんに活用することでしょう。

そのためには、9号車10号車の席を取るのが移動距離が抑えられていてオススメです。その中では10号車が展望席になっているので、せっかくならそこを狙いましょう。

ポイントは、海側の席を取ること。伊豆方面へ向かう場合は、10号車1A・1B・2A・2B席あたりがオススメとなります。

予約は、乗る日の1ヶ月前の10時から。みどりの窓口でも購入可能ですが、JR公式のえきねっとからの予約が便利でオススメです。

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