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楽しみながら国際感覚を身に付けるなら「世界の国旗かるた」!

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楽しく国際感覚が身に付くかるた_01

以前、国旗についてはこちらの記事で書きました。

子どもの英語教育のお供にドラえもんと国旗を楽しみながら学ぼう
子どもの英語教育のお供にドラえもんと国旗を楽しみながら学ぼう
これからの時代、子どもに限らず生きていくには国際感覚が必要だと考えています。子どもが大きくなるにつれて、英語だけでなくもうちょっと広い視点で国際...

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国旗の有効性

国旗は、ビジュアル的に目から入ってくるもので分かりやすいし、カラフルで見ていて飽きないですよね。それは子どもにとっても同じことで、とっつきやすさはかなりのものです。

子どもからすると、まず「国」とか「世界」という概念もあまり分からない状態ですから、まずは色んな種類の「国」という存在を分からせる必要があり、その第一歩として国旗というものは有効だと考えています。

第1回【Amazon知育・学習玩具大賞】

そんな中、先日こんな賞を知りました。

Amazon知育・学習玩具大賞 |知育玩具・学習玩具 | Amazon.co.jp
数十万点以上の品ぞろえのなかから、お客様の声と専門家の意見を通して選ばれた知育玩具と学習玩具が勢ぞろい。

Amazon.co.jpでは、「わが子に最適な知育・学習玩具見つけたい」「いろんな人に支持された知育・学習玩具が何か知りたい」「子どもの発達に詳しい専門家の意見も聞きたい」というニーズを受けて、「Amazon.co.jp 知育・学習玩具大賞」を設立しました。
Amazon.co.jp 知育・学習玩具ストアで取りそろえている数十万点の知育・学習玩具のなかから、Amazonのカスタマーレビューと、保育・教育・脳科学の分野で深い見識を持つ専門家の意見をもとに、「子どもの知的発達や好奇心をかきたてる遊びができる」商品を選定しました。

<選考基準>
一次審査:Amazonのカスタマーレビュー等により、数十万点の中から49点のおもちゃを選定。

二次審査:保育・教育・脳科学の専門家による審査により、「知育玩具大賞」「学習玩具大賞」それぞれ1商品、審査員特別賞3商品、アイデア賞1商品、Amazon特別賞を2商品の合計8商品を選定。

Amazon知育・学習玩具大賞 |知育玩具・学習玩具 | Amazon.co.jp

僕は子どものオモチャはアマゾンで買うことが多いですが、そんな親にとってはいわゆる「ハズレ」を引かなくてすむ確率が上がるので、こうやって選別してもらえるととてもありがたいです。

Amazon.co.jp、「知育・学習玩具大賞」を開催 
 アマゾンジャパン株式会社(Amazon.co.jp)は20日、生活や学習が身に付く2歳~小学生以上のおもちゃの中から選定する「知育・学習玩具大賞」の記者発表会を開催した。

世界の国旗かるた

その「Amazon.co.jp 知育・学習玩具大賞」の学習玩具部門の大賞に輝いたのは「世界の国旗かるた」という商品でした。

『世界の国旗かるた』
<贈賞理由>
「遊びながら学ぶ」という学習玩具の重要な要素を持ち合わせており、子どもが国旗や地図を楽しく覚える学習かるたとして優れている。また、大人の視点からも新しい発見があり、家族全員で楽しむことができるのも魅力。子どもの学びを通じて、家族間のコミュニケーションを活性化できるという点も評価につながった。

Amazon知育・学習玩具大賞 |知育玩具・学習玩具 | Amazon.co.jp

もともと国旗に興味があった僕としては、「これは!」と思って、すぐに買ってみました(笑。

さっそく買ってみた。

こんな感じで届きます。

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中には、国旗一覧と世界地図が載った大きな紙もついています。

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絵札と文字札

さっそく長男(5歳9ヶ月)と遊んでみました。

彼にはまだ「国」とか「国旗」の概念は何となく、という感じです。自分が住んでるのは何となく「にっぽん」っていう国で、そのレベルの別の場所もいっぱいある。そこには飛行機で行く。みたいな感じの理解ですかね。

それでも、かるたはゲームですので、正直、国旗とか国名を知らなくても全然遊べます。やっぱり子ども、特に男の子はかるたみたいな他人と競争するゲームは好きですね。

ちょうどひらがなも読めるようになったので、とても熱くなって遊んでます。

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取るカード(絵札)は↑こんな感じで国旗と国名、読まれる文字札の頭文字がひらがなで書いてあります。

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また、その絵札の裏面には、「国旗の意味」が書いてあります。それと首都やその国の特徴となるイラスト、世界地図での位置が載っています。何気にこの世界地図に赤丸が付いているのが便利で、絵札の裏面を見てだいたいの場所を把握し、別でついてる大きな地図で細かい場所を見る、という流れがいいですね。

楽しく国際感覚が身に付くかるた_06

文字札に関しては、こんな感じです。その国の特徴が書かれているようになっています。

というように、基本的なコンセプトはとても素晴らしいと思っています。

惜しい点

しかし、もうちょっとこうしてくれればなーという点もあったので、あえて挙げておこうと思います。

文字札の頭文字と国名は揃えてほしい

例えばウクライナは文字札の中身が「青空が麦畑の上にウクライナ」で、絵札にも頭文字の「あ」が載っています。

このかるたを使って親が期待しているのって、「国旗の絵柄」と「国名」を結び付けることだと思いますが、「ウクライナ=あ」だとその結び付きは弱いのでは、と思います。

極端な話、読み手が国名のみを言って、絵札を取るくらいでも十分かなって感じですね。

絵札に国名が載ってしまってる

今の絵札は国旗の下に国名が載ってます。

個人的には、国旗の絵柄を見て、「じゃあこの国旗はなんて国?」っていう質問をして、国名を子どもに発音させたいので、ここに国名は不要なのでは、と思いました。

国のセレクトが微妙

48枚しかないのでしょうがないのかもしれませんが、「あの国が無いのに、その国があるの?」みたいな感じになってます。

まあメジャーな国はかるたで覚えなくても、自然に覚えるでしょうから別に構わないのかもしれませんが、1個目に上げた点もあわせてもうちょっと何とかならなかったのでしょうか。

まとめ

微妙な点も挙げましたが、基本的にはとても満足しています。子どもも「かるたしようよー」って遊ぶのを楽しみにしています。

今は取った後に、地図を見ながら場所を確認してますが、「国名」「国旗」「世界地図での位置」がまず把握できれば、まずは十分だと思います。「首都」や「国の特徴」や「名産」などはそこから先の付加情報として、もう少し大きくなったら覚えていってもらえればと思ってます。

それにしても大人が遊んでも面白いですし、5歳ってかるた強いですね。普通に結構負けそうだったりします(笑

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