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【子育て中の親必読】『永江一石のネットが面白くてナニが悪い!!/永江一石』

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【子育て中の親必読】永江一石のネットが面白くてナニが悪い!!/永江一石

僕は毎日欠かさず読んでいるブログがありまして、それがこちらです。

More Access! More Fun!
永江一石のITマーケティング日記

この永江一石さんの有料メルマガも購読しています。この本は、この永江さんのブログ(ほぼ毎日更新)の中からバズった59もの記事がジャンルごとにまとめられていますが、

子育て中の親、必読なのです!

子どもを幸せにするために役立つ考え方や手法が色々詰まっているのです。一人でも多くの親に読んでもらいたいと思ってご紹介します。

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永江一石さん

まず、この著者である永江一石さんですが、元リクルートの方であり、現在はコンサル業をメインでされているようです。ホリエモンとも旧知の仲なんだとか。

で、この永江さんですが、とにかく一言でいうと「超鋭い」んです。

先日このブログでも触れたWelq(ウェルク)問題でも、実は永江さんのブログをきっかけに大きく広がったといってもいいのです。

Welq(ウェルク)問題から感じた子どもに教えていきたいこと
Welq(ウェルク)問題から感じた子どもに教えていきたいこと
先週の終わりあたりから、DeNAが運営するWelq(ウェルク)についての話題が活発になり、ついにサイトが閉鎖しました。全国的なニュースにもなりま...

もう何年前だか忘れましたが、おそらくTwitter経由で永江さんのブログに行き着いて一気にファンになりました。あんまり大人になってから考え方って大きく変わらないと思うんですが、僕はこの方のブログを何年間か読んでいる中で、自分の考え方も結構影響を受けた気がしています。

なぜこの『永江一石のネットが面白くてナニが悪い!!』が子育て中の親必読なのか

賢く生きるためのノウハウが満載

そしてこの本です。

前作のこちらはビジネスやマーケティング寄りの内容でした。個人的には仕事にもとても役立ってます。

ですが、今回の新作はどちらかというと「雑学」と言ってもいいようなジャンルが中心だったりします。

  • データから見る今の日本の実態
  • 情報の受け取り方・見方
  • 仕事に対する考え方
  • ネットで騙されないための方法

などなど、賢く生きるためのノウハウが満載です。(実際すごいページ数です)

こういう知識や考え方はぜひ子どもにも教えたいと思います。

子育て中の親に直結するものもある

直接、子どもに関係する内容も多々あります。記事のタイトルだけでも、

  • 「SNSの発達が少子化に拍車をかける」に一票です
  • 日本の中学生のPC保有率が世界で図抜けて低いことはどういう結果になるか
  • いまの大学生はどんどんレイトマジョリティになっているという話
  • 長時間ネットやる子はネットリテラシーが低いという総務省調査がオモシロス
  • 子どもをバカッターにしないためにはお父さんがどう動くかが大事という話
  • 子どもの写真をソーシャルに掲載する是非について冷静に考えたい

あたりは子育て中の親必見だと思います。タイトル見てるだけで読みたくなりませんか?

以下、この本の中に出てくる特にグッとくる部分です。

子どもの見識を深めて夢を持たせたり、将来何をしたいか考えさせるために、中学生のうちから(またはもっと前から)自分用のパソコンを持たせることは一つの手かもしれないってことだ。たくさんネットサーフィンをしていろんなことを調べているうちに、将来何をしたいかも決まってくるかもしれない。夢を持つかもしれない。

「日本の中学生のPC保有率が世界で図抜けて低いことはどういう結果になるか」より

口先だけ「勉強しなさいよ」とうるさく言ってもダメ。具体的に時間まで決めて守らせる。そして勉強を見てやる姿勢が必要とのこと。「うわっ」と思った方、多いんじゃないの?

「子どもをバカッターにしないためにはお父さんがどう動くかが大事という話」より

お父さんが「なぜ勉強しないといけないか」をきちんと説明している子は成績が良いという。これはとっても大切な真実であると思わせるが、問題は「お父さんが勉強しなくてもいい」と思ってる場合だよね。若いときヤンキーでやんちゃしたけどいまはなんとか食えてるみたいな場合、「勉強しても仕方ないだろ。父ちゃん見てみろ、ちゃんと飯食えてる」なんて言うのだが、それは過去の話でこれからは肉体労働はロボットがやる時代になるし、運転手は自動運転になる。若い子がやりたがらない辛い仕事は外国人労働者が入ってくる。いまは30年前とは違うということが、この元ヤンお父さんにはたぶんわからない。

「子どもをバカッターにしないためにはお父さんがどう動くかが大事という話」より

まとめ

物事の本質を理解し、それを子どもに教えたいです。そして、それにはまずは親がそういう考え方を学ぶべきだと思います。

この本はそういった根っこの考え方、物事の本質の捉え方が身につくと思っています。

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